横浜青葉区・あざみ野・たまプラーザ・アロマスクール
とエステ・ヒーリングサロン風ら花のアロマパーソナル講師
とアロマセラピストの石坂桂子です。

メディカルアロマ

メディカルアロマって何?

あなたは、メディカルアロマという言葉を
耳にされたことはありますか?

メディカルは「医学の」「医療の」

アロマは「芳香」

テラピーは「療法」

という意味です。

つまり、日本語に訳すと「医療の芳香療法」

精油を医療的に使う
アロマテラピーということになります。

私がメディカルアロマを学んだ17年前に比べると
ずいぶん、耳にしたり、目にしたりすることが
増えてきたな~としみじみ思いますが

まだまだ、一番に思い浮かぶのが
精油の良い香りを楽むことによって
リラックスという方も多くいらっしゃるのでは?

実は精油は品質の確かな、できれば成分を
分析しているものであれば
植物の薬効効果を利用した使い方が
あるのです。

品質の確かな精油を選ぶ方法を詳しく読む

これがメディカルアロマテラピーの使い方です。

メディカルアロマはどうやって使うの?

具体的な使い方は植物油などに希釈して
不調な部位に塗布します。

濃度は部位、症状、また精油の種類によっても
異なります。

例えば、風邪のひき始めの喉に違和感がでたとき。

去痰作用の成分を含むユーカリ・ラディアタを
植物油5mlに5滴を混ぜて、のどに塗布する。

アロマ講座でお伝えするウィルス撃退法

メディカルアロマで風邪・インフルエンザ予防

閉まりかけのドアに慌てて、激突して
あざができそうな時にヘリクリサムを
1滴、あざができそうな部分に塗布して
予防する。

そんな、家庭の救急箱に入っているお薬の
ように、自分のため、また、家族のために
精油を使う方法を詳しく、学べるのが
風ら花のメディカルアロマスクールです。

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新薬とメディカルアロマの関係って?

今、病院や薬局で疾患を治療するために
出される新薬を使用するようになる前は

人間は薬草で不調を改善していました。

もともとは、昔々の私たちの祖先がやっていたこと。

メディカルアロマテラピーで使用する精油は
植物の香りがする薬効成分を抽出したもの。

そう考えると、植物を医療的に使用することは
そんなに驚くことではないですよね?

お薬だって、植物の単独の薬効成分を真似て合成して
作ってものがあります。

植物を医療的に使う方法で違うのは
昔は代々、伝承で伝えられてきたこと。

今は化学の発展により、成分を分析して、データを
元に理論的に納得がいくようにお伝えすることが
できること。

医療でメディカルアロマは使われてる?

ヨーロッパで生まれたアロマテラピーは
フランス、ベルギーなどでは精油は
医療として、使用されています。

日本の法律では精油は医薬品扱いではなく
雑貨、または、食品添加物、化粧品の扱いです。

ですが、一部の病院では精油を治療の一環として
取り入れています。

例えば、心療内科や精神科で心のケア

産婦人科でも、出産時の不安や痛みのケア

風ら花の卒業生でも

整形外科の看護士さんが患者さんの痛みに
対する心のケアのために

訪問看護の看護士さんが患者さんの
リラックスのため

終末医療の看護士さんが患者さんの
心や身体の痛みの軽減

癌患者さんの皮膚のトラブル
臭い対策のため

皮膚科の医師がアンチエイジングのため

処方箋薬局にお勤めの薬剤師さんが
大量に出されるお薬に対して
疑問に思われて

など、たくさんの医療機関にお勤めの
生徒さんが、学んでくださいました。

法律でアロマが医薬品とは認められていない
日本では、どの病院でも簡単に導入されているわけではなく

アロマに対する理解が高く
導入に前向きな医師がいるという場合のみ可能となります。

まとめ

メディカルアロマは副作用が少なく
人が自然本来の治る力をサポートして
元の健康な状態に戻ることを促すのに役立ちます。

お薬を極力、使わずに、自然な力で
日常の不調を軽減したい方が
とても、増えています。

お薬に頼らず、自分の健康は自分で守ろうと思われる方や

お子様やご主人のために

そんな、患者さんの思いにこたえようとする
医療機関の方々に注目されている代替医療です。

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