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 アクセス:
 あざみ野駅 徒歩6分
 横浜市営地下鉄&田園都市線 

 たまプラーザ徒歩11分

 田園都市線


 営業時間:
 火〜土 10:00〜19:00
 * それ以外のお時間も
   ご相談にのります。
 定休日:日曜日、月曜日
 
 駐車場:
 近隣に有料パーキング有り

 所在地:非公開 
 * 予約後に詳しい住所と
   地図をご案内いたします。

 

 
 フィトテラピー


<フィトテラピーとは>

フィトテラピー(植物療法)とは植物を利用して健康と美容に
役立てる療法のことを言います。
アロマテラピーもハーブ療法もこの中に含まれます。
そして、一人一人に合ったハーブや精油をセレクトして
お勧めする人をフィトテラピストといいます。
エッセンシャルオイルだけではなく、ハーブも扱います。

<ハーブ>

ハーブとは香りのする植物のことで使い方としては外用、
内服
の使い方が有ります。

外用とはハーブにお湯を注ぎ、ハーブティよりも濃く出し
た液をガーゼなどで患部に塗布したり、また、ハーブを
細かく粉末にしてお顔などにパックとして使用したりする
方法のことを言います。
風ら花の「生ハーブフェイシャルコース」では一人一人に
合ったハーブをブレンドし細かく粉末にしてパックとして
使用しています。

内服とはハーブティとして飲んだりして体内に取り入れます。
ハーブティの飲み方として理想的なのはティパックなどではなく
乾燥ハーブを耐熱のポットに入れて熱湯を注ぎ、2〜3分加熱すると
ハーブの有効成分がきちんと抽出されます。
きちんと成分が抽出されたハーブティはとってもおいしく
味に深みがでるだけでなく、体質改善にも役立ちます。
風ら花では施術後、淹れたてのおいしいハーブティをお出ししております。

<アロマテラピー>

アロマテラピーで使用するエッセンシャルオイル(精油)とはハーブから香りのする成分を高濃度抽出したもののことを言います。
抽出する部位は葉っぱだったり花だったり木部だったり根っこだったり精油の種類によって抽出する部分は違います。

また、同じ植物からでも抽出する部位が違うと香りも働きも全く違います。同じ科名や属名や種名でも含まれる成分が大幅に違うものがあります。風ら花ではそういった働きの違いがきちんと分かり、お客様の必要性に合わせて選択できるように成分分析表が添付されている精油(ケモタイプ精油)を使用しています。

一般的な精油の使用方法は

1、芳香としての利用。アロマポットなどに入れて香りを
  鼻から香って楽しむ。

2、ベースオイル(ex.ホホバ油、オリーブ油、アーモンド油)などに
  希釈してマッサージオイルとして身体に使用。
  この場合、オイルは毛細血管に入り、身体全身をめぐります。
  
3、お風呂に入れて楽しむ
  この場合、原液で入れてはいけません。
  お風呂のお湯と精油は混ざりませんので原液を身体に塗布したのと
  同じになり、刺激が強くなります。

風ら花では精油の芳香浴でお客様をお迎えし、ボディの施術のときに
一人一人に合わせて精油をブレンドして使用しています。

風ら花ではフィトテラピーのハーブの得意分野、アロマセラピーの得意分野を
上手に利用し、相乗効果を出し、それぞれを用途、用途で使い分ける事によって
バランスのとれた施術を心がけております。

 

                        

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